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日本総研では、ビジネスに役立つセミナー・イベントを定期的に開催しています。

セミナー・イベント情報

東京都主催「TOKYOウェルネス事業ネットワーキング」情報交換会

 株式会社日本総合研究所(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 谷崎勝教、以下「日本総研」)は、東京都からの委託を受け、「次世代ウェルネスソリューションの構築事業」を支援しております。

 東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、先端技術等を活用した分野横断的なサービスの都市実装を目指しています。

 この取組の一環として、健康・医療といったウェルネス分野におけるデータを活用した予防研究や新たなサービスの開発につながる社会実装モデルを検討するため、将来的な事業化を目指すプロジェクトを支援しています。

 本年度より開始された東京都「次世代ウェルネスソリューションの構築事業」では、健康・医療・介護といったウェルネス分野のデータを活用したサービス開発や、他分野のデータ連携なども含めた新たなウェルネスソリューションを生み出すために、モデルプロジェクト2件、事業化促進プロジェクト5件を採択いたしました。

 本プロジェクトを広く周知するとともに、自治体・大学・民間企業等のネットワークを構築することを目的に、「TOKYOウェルネス事業ネットワーキング」をオンライン開催いたします。

 採択プロジェクトについては、下記プレスリリースをご参照ください。
〇2020年08月07日 東京都「次世代ウェルネスソリューションの構築事業(モデルプロジェクト)」~採択結果の公表について~
〇2020年10月16日 東京都「次世代ウェルネスソリューションの構築事業(事業化促進プロジェクト)」~採択結果の公表について~

日時
2020年11月25日(水)14:00~17:00
場所
一般参加は新型コロナ感染症対策を踏まえ、オンラインのみのご案内となります。ご了承ください。
講師
■東京都、厚生労働省
■モデルプロジェクト:KDDI株式会社、日本電気株式会社
■事業化促進プロジェクト:株式会社アルム、株式会社NTTデータ、株式会社エムティーアイ、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社、株式会社ミナケア、株式会社日本総合研究所
参加費
無料

ピッチイベント「Deep Tech Commercialization Pitch」参加者募集

 本イベントは、研究開発型スタートアップを目指す創業前チームを対象に、顧客の課題に対し各々が保有する研究開発技術を活用して競争優位を築くことが出来るような、ビジネスプランの策定方法を実践的に学ぶことを目的としたピッチイベントです。
 様々な研究開発型スタートアップの支援をしてきた実績を誇る、株式会社カピオンの曽我様、日本総研の東より、5分と言う短時間でのピッチに対して、検討が足りない要素のコメントバックや構想中のビジネスプランに寄与する情報等のフィードバックを行います。

 現在、内閣府によりスタートアップ・エコシステム拠点都市が選定され、スタートアップ成長に必要な経営・事業化支援、事業資金の提供、企業やVC等とのマッチング等の環境が整備されつつあります。
 そのような環境の中、本イベントは、2014年度から研究開発型スタートアップ支援の制度を立ち上げ、政策的なスタートアップ支援の先頭を走ってきた国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にご協力を頂いており、将来的な成長・活躍が期待できる最優秀チームには、NEDOが行うアクセラレーションプログラムNEDO Technology Commercialization Program(TCP)への参加権を授与いたします。

 ピッチへのご応募手続きについては、下記の「応募方法」をご覧ください。また、観客としてご参加いただくことも可能です。その場合は、ページ下部のエントリーフォームよりお申込みください。
 
■応募方法
エントリーシート(Word)

≪応募要件≫
・起業していない個人、研究者又は研究チーム
・以下のような具体的な技術シーズを活用したビジネスモデルであること
(技術シーズの例:ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等)

≪応募方法≫
所定の「エントリーシート」をダウンロードし、「エントリーシート」と「プレゼン資料(指定様式無し・5分)」を、下記のE-mailアドレスまでお送りください。
200010-startup26@ml.jri.co.jp

≪応募締切≫
2020年11月25日(水)正午

≪ピッチ当日までの流れ≫
・11月30日(月)17時までに、当日の予定と段取りについて、ご案内いたします。
・基本的に、全応募者に12月4日(金)のピッチにご参加頂く予定ですが、応募者多数の場合は書類選考を実施する場合があります。その場合は、合否を11月30日(月)までに通知いたします。

■株式会社カピオン 曽我弘様プロフィール
新日鉄退社後、1991年-2010年までシリコンバレーに移住。画像圧縮技術開発のベンチャー企業Eidesign Technologies, Inc. を設立、経営。
1996年にSpruce Technologies, Inc.を設立。DVDオーサリングシステムを開発・商品化し、今日のDVD普及の一翼を担う。旗艦商品「DVDMaestro」は最初の顧客がDisneyで ハリウッドでのデファクト標準になった。最終的に、同社をApple へ売却。その後SVJEN(NPO)を設立し、バイオ関連ビジネスや、日米のスタートアップのメンターとして支援活動を行う。
2010年末に帰国後、能登左知と(株)カピオンを共同で設立しNEDOと協力してスタートアップ企業支援を行う。
2012年Blue Jay Energyをシリコンバレーに設立、日本の技術をもとにグローバル事業展開を推進。また大学発ベンチャー支援(東大)やメンター活動と並行して、慶応大学リーディング大学院で起業講座を担当(2012〜現在)。高校生を対象とした国際起業家育成イベント「GTE®2016イノベーションチャレンジ」を和歌山市で開催。

■株式会社日本総合研究所 東博暢プロフィール
ベンチャー支援や社会起業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等を実施しており、近年ではICT融合領域として、ヘルスケア分野やスマートシティ分野の都市開発支援等のコンサルティング活動を実施している。加えて、政府やSRI international等の海外技術系シンクタンクと連携し、大学・研究機関等を中心にロボット・AI・IoTやバイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業科を推進するオープンイノベーションプログラムを運営し、研究開発型ベンチャー支援や起業家支援に取り組んでいる。
更に、株式会社三井住友銀行と共に、日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を組成し、全体を統括。産業界手動によるオープンイノベーションエコシステムの構築に尽力している。

日時
2020年12月04日(金)13:00~17:00
場所
オンライン
開催前日までに参加URLをメールで送付させていただきます。
講師
【審査員】
株式会社カピオン 代表取締役 曽我 弘氏
【審査員】
株式会社日本総合研究所 プリンシパル 東博暢
【特別審査員】
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ご担当者様
参加費
無料

株式会社日本総合研究所 主催シンポジウム
オンライン開催第2回:東京から配信
『サステナビリティ・SDGsを活かした国づくり・企業経営』

《はじめに》
・当初は11月に大阪、12月に東京の会場での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、オンラインにて開催いたします。
・大阪から配信の第1回目、東京から配信の第2回目は別内容となっておりますので、お申し込みの際はご注意ください。
・なお、2回ともご参加も可能ですが、その際は1回ずつ参加をお申し込みください。

《内容》
これまでもパンデミックは世界に地殻変動をもたらしてきましたが、今回の新型コロナによっても世界は大きく変化するとみられます。ポストコロナの社会の在り方を模索している今こそ、持続可能な社会・経済を目指す必要があり、その道筋の一つがSDGs(持続可能な開発目標)です。SDGsは2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。​

SDGsについては、近年、各方面で関心が高まりつつあり、2025年に開催予定の大阪・関西万博でもテーマの一つに掲げられています。その一方で、SDGsへの取り組み方が分からないといった声も指摘されています。​

そこで本シンポジウムでは、様々な分野から有識者をお招きし、SDGsにおける現状と課題を整理し、政策や経営戦略立案の場で具体的にどのように行動すべきかを考えてまいります。さらに、17のゴールのうち、どれを特に深めていくべきかについても議論をしていきます。多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

後援:公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会

日時
2020年12月10日(木)14:00~16:30
場所
オンライン開催第2回:東京から配信
URLからご参加(YouTubeでのライブ配信)。開催前日までに参加URLをメールで送付させていただきます。
講師
第一部
 問題提起(1) 「ポストコロナの世界経済」

 株式会社日本総合研究所 調査部マクロ経済研究センター 所長 石川智久
 問題提起(2) 「SDGs達成に向けて -次世代が求めるものー」  
 株式会社日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー  橋爪麻紀子
第二部 パネルディスカッション
 パネリスト

 株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長 小林喜光 氏
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 理事・副事務総長 森清 氏
 東京大学工学系研究科 教授 沖大幹 氏
 モデレータ
 株式会社日本総合研究所 調査部マクロ経済研究センター 所長 石川智久
クロージング
 株式会社日本総合研究所 理事長 翁百合
参加費
無料

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2020年